2015年04月08日

肝炎,肝硬変,肝臓がん,腹水に必要な漢方薬

肝炎,肝硬変,肝臓がん,腹水に必要な漢方薬

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◆肝臓疾患に最も効果的な漢方 田七人参について


肝臓は沈黙の臓器と言われ、身体に栄養分が常にいきわたるように『栄養素を貯蓄』しておくところでもありますが、体内物質以外のものを『解毒分解』する場所でもあります。しかし肝臓の働きが悪くなったときに効果を出せる化学薬品は存在しません。

そのため、一般的にはウコンが肝臓に良いといわれ、飲まされている人も多いと思います。しかし、ウコンより最も肝臓の機能を復活再生させるのにお勧めなのが【田七人参】という薬草です。田七人参は、漢方に詳しい方なら、「肝臓の特効薬だな!」とすぐにピンとくるはずです。

【田七人参】は、多くの慢性疾患(生活習慣病)患者さんに服用いただいています。
それは田七人参により「血液の質を改善(サラサラ)」「体内の不要な熱を排除(抗炎症)」などが期待されるからなのです。
「肝炎」「肝硬変」「腹水」「食道静脈瘤」「肝性脳症」「黄疸」などの肝臓病を主として使われています。
また疲れが溜まって取れない方や、心臓病、高血圧、ストレスで胃腸の弱い方、最近若年層にも増えている心筋梗塞、脳梗塞など生活習慣病が気になる方にもお薦めできます。 
田七人参の「腫れ・痛みや出血を鎮める働き」や「血液をサラサラにする働き」「免疫力を高める働き」は各種慢性疾患・生活習慣病には不可欠な要素となっています。

又、発ガンの原因の80%が食品、タバコなどの嗜好品、大気など環境中の化学物質といわれています。”ガンは1日にして成らず”田七人参はできてしまったガンを治すのではなく、できつつあるガンの発生をくい止めるのです。
原発性肝臓ガンの90%以上はウイルス性肝炎が原因するものとの報告があります。ウイルス性肝炎の中でも特にC型肝炎の場合、悪化すると、肝硬変、肝臓ガンに移行することで恐れられています。その60%?は肝硬変に、70?%は肝臓ガンへと移行するといわれています。又、B型肝炎の場合はその20%が肝硬変、肝臓ガンへと移行するといわれています。C型感染者は非確認者を含めて250万人、B型感染者は150万人と推定され、日本の肝炎患者は約400万人になります。

中国では、早くから【田七人参】を漢方製剤の主成分として肝臓病や心臓病などの臨床治療に使用されていましたが、日本においても『肝炎』『脂肪肝』『肝硬変』『肝臓癌』の進行を抑えるために【田七人参】を服用なさっている方々が近年増加しています。

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人の健康にとって「血液の質」や「血液の流れ」は重要な意味をもっています。血の流れが滞ると様々な病気や症状につながります。血液の流れの滞りは、「血液の粘度が高まっている」や、「血管内に老廃物が付着して血管が細くなっているため」、また「心臓の働きが悪くなって血液を送れない」などの原因があります。

血液の流れを改善することは病気を防ぐ目的だけではなく、赤血球の生成を促進しているため、体の健康バランスもとれ、食欲不振や疲れやすいなどの回復にもつながります。
健康な人にとっても田七人参を服用すれば、記憶力もよくなり、健康な状態を維持でき、寿命が延びます。

「病気にならないこと」 これが健康でいるための秘訣なのです。

田七人参の肝臓補強作用が優れて、世界中に知られている中国有名な肝臓病治療薬「片仔廣」は、全部成分の85%が田七人参です。
または、近年の医療研究により、田七人参のガン細胞の生成を抑える作用を発見され、[ガン抑制に田七人参の格段の効果が認められた]という研究が日本癌学会において発表されています。

それほどの薬理作用があるにもかかわらず、なぜ日本では最近まで日の目を見なかったのですか。それを解き明らかすカギは、その”希少価値”にあるようです。田七人参は特有の効能を持つため、中国では昔から健康を増進する貴重なものとして珍重され、[金不換](金に換えられないという意味)の異名を持つほど貴重かつ高価なもので、ひと昔前までは一部の特権階級、さらに遡れば王侯貴族しか口にすることができなかったというのです。


中国雲南省薬物研究所の発表によれば、滋養強壮や生理痛の緩和、貧血や不正出血の症状の改善、アレルギ-性疾患や自律神経失調症などにも有効であるとされています。

田七人参の幾多の効能の根本は、血液の流れを潤滑にするところにあるといえそうです。



白井田七

白井田七は世界初の国際有機認証IFOAMを取得
国際有機認証IFOAMでは、有機農業の信頼性について栽培地の検証を行い、認証評価を行っています。 その基準は世界各国の基準よりもはるかに厳しく、化学肥料・農薬を使っていないことはもちろんのこと、土壌、農業用水などさまざまな面で 世界最高水準を求められています。白井博隆は、安全安心な「田七人参」を求め、安全な環境汚染のない山をの確保~土壌&農法の改良を行い、十数年の歳月をかけて有機栽培&無農薬「白井田七(しらいでんしち)人参」サプリメントを実現。世界初のIFORM(国際有機運動連盟)認証を取得。他の農産物では取得することが困難な国際有機認証を取得し、日本でも日本有機JAS認証を取得しています。

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posted by 野中博 at 12:23| Comment(0) | 末期ガン 漢方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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